2004/9/18 Saturday
ここしばらくカレンダーを取ったり、テンプレートをちょこまかといじってました。cssの変更は不要部分をコメントアウトして、必要要素を入れて、などとチマチマやっておりまして、もう何をやったか忘れてしまいました。
あ、そうそう、URLを書くだけで勝手にLinkしてくれるプラグイン、「Auto-hyperlink URLs」を入れましたが楽で良いです。ベリーナイス。入手先はcoffee2codeさんになります。使い方はプラグインフォルダに入れて管理画面で有効化するだけでおしまい。こういうかんた~ん、らくち~んプラグイン、愛してやみません。
(色んな設定が可能なようです。)
他、分かり易い変更点は、すっきり見えるようにWordpressでカテゴリーをDrop Downメニューにしてみました。他の方法もありそうですが、私はTypedby.comさんの「Drop Down Categories - Ability to Exclude Categories 」というプラグインをいただいてきてカテゴリーメニューに使用しています。メニューをプルダウン化した上に、色々な形でソートのカスタマイズが可能です。
配布元
Typedby.comさん
typedby.com/
アーカイブのドロップダウンメニュー化には、WPのサポートフォーラムを参考に取り付けました。
参考ページ
wordpress.org/support/3/3242
以下、自分の忘備録になります。
まずはプラグインの要らないアーカイブのドロップダウンメニュー化から。ログインして管理画面にて編集。index.phpのdiv id="menu”以下の入れたいところにhttp://wordpress.org/support/3/3242より、好みのコードをコピーして張ってみる。(この時点で不要箇所の削除をしないほうが無難。)上手く反映できているか確認してOKなら不要箇所を削除後、再度パブリッシュでOK。
次にカテゴリーメニューのドロップダウン化。http://typedby.com/archives/2004/06/22/dropdown-plugin-with-ability-to-exclude/からプラグインをもらってきて解凍後phpファイルをプラグインフォルダへアップ。管理画面にて有効化したら、テンプレートに移動。index.phpのhead部分にREADME.txtにあるJavaScriptコードをペースト。さらにメニュー部分に、下記のようにして好みのコードをペーストで完了。コードはREADME.txtを参照すれば、様々な表現方法が得られます。
更にドロップダウンメニューに対し、スタイルシートを設定したい場合はcssファイルに下記のように好みで記入。
option.parent {
color: #669933;
}option.child {
color: #999900;
}
おまけ
関係ないけどブログのスクロールバーの変更と全体にCursorを使う場合。(IE用)
cssに下記のように追加。
html {
scrollbar-base-color : #fff;
scrollbar-face-color : #fff;
scrollbar-track-color : #fff;
scrollbar-arrow-color : #ccc;
scrollbar-3dlight-color : #fff;
scrollbar-highlight-color : #fff;
scrollbar-darkshadow-color : #666;
scrollbar-shadow-color : #ccc;
cursor:url(./wp-content/1.cur);
}
html A {cursor:url(./wp-content/3.cur);}
html A:visited {cursor:url(./wp-content/2.cur);}
html body{cursor:url(./wp-content/1.cur);}
wp-contentフォルダに1~3のCursorをアップしておしまい。
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