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2005/3/6 Sunday

Manutius 2.0 and Noah

Filed under:
futaba @ 4:25

Manutius 2.0とNoahというソフトウェアをご存知でしょうか?

Font Editor
for PostScript Type 1 Fonts
for Windows 3.1 or later

とまあHPにもありますのでポストスクリプトフォントのエディタなのですが、現時点で無料提供されています。が、Windows環境で家庭で細々使うのにPS type1なんぞのフォントの出番はあんまりないんですが、興味を持たれる方もいらっしゃるのではなかろうか、ということでご紹介、なんですが、が!

しかし、配布先が「*coolfreepages.com」と言う場所なのでIEでは制限されたサイトにあたります。ウイルスも一緒にダウンロードする可能性があるという高リスキーなツールになります。くれぐれもダウンロードする前に今一度お考えください。

ちょっと苦労するかもしれませんがFontForgeを使用されたほうが様々なシステム上で動作します。ウインドウズで使用する場合cygwin の実行環境にする必要があり、Mac OS XではMac Developer Tools のコピーとX11をインストールする必要があるということで、結構手順面倒臭そうでキッツイ・・・かも。でも日本語の説明ページありますんで、頑張ればコッチのほうが色んな意味でもよさげです。(やってないのでなんともいえないんですが。)
FontForge
khdd.net/fontforge-jman/

でもそこまでPSフォント作りたいですか?

果敢にトライするならば危険と背中合わせなんでセキュリティ等万全で自己責任でお願いします。脅かすわけじゃないですが、ちょっとドメインの関連情報を検索しただけでも「*coolfreepages.com」ドメインからファイルをダウンロードし、%System%re_file.exe として保存しようとするウイルスがあるというような情報もあったりしますので。

逆に検索結果では無料でデータベースも使えるサーバーだったりするらしく「*coolfreepages.com」ドメイン利用者も多いのも事実みたいですが、どうあれXPSP2のIEでは、はじかれるように制限付きサイトになっています。

しかも、そんな高リスキーなとこに保管してるくせにどちらも元々はドイツで開発されたエディタのようでヘルプファイルとかがドイツ語だったりするのがまいっちんぐです。また、イマイチ使い勝手が素人向けとは言えません。ちょっとフォント作ってみたいのよねってくらいなら別のツールにしておきましょう。(というかそうすると思うけど一応。)

DL先をもうちょっと不安の無い場所にしてくれるとユーザーも増えるだろうし、知名度もアップしそうなツールなんですがね・・・。変更予定ないんですかね?(ぼやき)ちょっと残念。なんかキケンな話なんで、投稿したもんの記事を消そうかと迷いましたが、逆にこういうことがあるよという掲示として読んでいただけるほうが良いかもしれませんので、記事は残しておきます。個人的には今現時点では推奨しません。(なんかあっても困るんで。)

入手先は一応下記URL
(うっかりクリックを防止するためリンク切ってあります)
noahtm.coolfreepages com
Manutius 2.0 and Noah

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