Colorful typhoon

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2005/3/6 Sunday

DoubleType

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futaba @ 4:27

HPにも「DoubleType は TrueType フォントファイルを構築することができる、オープンソースでグラフィカルな書体デザイナです。」とありますがTTFエディタです。

JAVA言語で開発されているということで、Windows、Linux、Macintosh など Java がサポートする様々なプラットホームで動かすことができます。これはとっても有難い。ライセンスはGNU General Public License (GPL)です。Macユーザーには朗報?かなと思います。MacのTTフォントエディタってあんまり見かけないし。

が、ウチのPCでは公式サイトが若干表示がおかしい。いったいどうなってるんでしょうか?なんかログオンしちゃうみたいなんですが??文字化けてたりします? :???:

てことでやっとこDLページに入れたのでこっちですよー。
ダウンロード - DoubleType

コレを使うのにはJava 2 ランタイム環境というのが必要ですんで無い人はインストールしてくださいね。明細は上記ページにありましたので。

ずいぶん前に入手・インストールした事がありまして、いまもHDDの片隅でひっそり眠っております。この際なんでバージョンアップしとこうかな。興味のある人はレッツ・トライ。Java環境を整え、DoubleTypeの圧縮ファイルを適当な場所に解凍したらフォルダ内binフォルダの中にある「doubletype.jar」がDoubleTypeの実行ファイルです。ダブルクリックで起動して動かしてみましょう。結構本格的な画面が広がるのでびっくらです。(明細は公式サイトでご覧になれます。)

DoubleType (日本語)

Manutius 2.0 and Noah

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futaba @ 4:25

Manutius 2.0とNoahというソフトウェアをご存知でしょうか?

Font Editor
for PostScript Type 1 Fonts
for Windows 3.1 or later

とまあHPにもありますのでポストスクリプトフォントのエディタなのですが、現時点で無料提供されています。が、Windows環境で家庭で細々使うのにPS type1なんぞのフォントの出番はあんまりないんですが、興味を持たれる方もいらっしゃるのではなかろうか、ということでご紹介、なんですが、が!

しかし、配布先が「*coolfreepages.com」と言う場所なのでIEでは制限されたサイトにあたります。ウイルスも一緒にダウンロードする可能性があるという高リスキーなツールになります。くれぐれもダウンロードする前に今一度お考えください。

ちょっと苦労するかもしれませんがFontForgeを使用されたほうが様々なシステム上で動作します。ウインドウズで使用する場合cygwin の実行環境にする必要があり、Mac OS XではMac Developer Tools のコピーとX11をインストールする必要があるということで、結構手順面倒臭そうでキッツイ・・・かも。でも日本語の説明ページありますんで、頑張ればコッチのほうが色んな意味でもよさげです。(やってないのでなんともいえないんですが。)
FontForge
khdd.net/fontforge-jman/

でもそこまでPSフォント作りたいですか?

果敢にトライするならば危険と背中合わせなんでセキュリティ等万全で自己責任でお願いします。脅かすわけじゃないですが、ちょっとドメインの関連情報を検索しただけでも「*coolfreepages.com」ドメインからファイルをダウンロードし、%System%re_file.exe として保存しようとするウイルスがあるというような情報もあったりしますので。

逆に検索結果では無料でデータベースも使えるサーバーだったりするらしく「*coolfreepages.com」ドメイン利用者も多いのも事実みたいですが、どうあれXPSP2のIEでは、はじかれるように制限付きサイトになっています。

しかも、そんな高リスキーなとこに保管してるくせにどちらも元々はドイツで開発されたエディタのようでヘルプファイルとかがドイツ語だったりするのがまいっちんぐです。また、イマイチ使い勝手が素人向けとは言えません。ちょっとフォント作ってみたいのよねってくらいなら別のツールにしておきましょう。(というかそうすると思うけど一応。)

DL先をもうちょっと不安の無い場所にしてくれるとユーザーも増えるだろうし、知名度もアップしそうなツールなんですがね・・・。変更予定ないんですかね?(ぼやき)ちょっと残念。なんかキケンな話なんで、投稿したもんの記事を消そうかと迷いましたが、逆にこういうことがあるよという掲示として読んでいただけるほうが良いかもしれませんので、記事は残しておきます。個人的には今現時点では推奨しません。(なんかあっても困るんで。)

入手先は一応下記URL
(うっかりクリックを防止するためリンク切ってあります)
noahtm.coolfreepages com
Manutius 2.0 and Noah

TTFedit

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futaba @ 4:23

フォント作ってみたい人には嬉しい無料の国産ウェア。正式名「TrueTypeフォントエディタ」というのですが、あまりバージョンアップなどはされていないようです。Windowsユーザー向け。

有料版のソフトウェアというわけではないので、フォントのプロパティ設定も若干専門的だったり、作成画面もユニコード指定とかでしょっぱなから素人向けではありませんが、好きこそ物の上手なれ、まずは作成してみる事、ソフトを使って見るところから入られるとよいと思います。使えば分かりますが文字の指定も別窓でフツウにアルファベット指定も可能です。このソフトは無料ですがフォントの設定もきちんとできますし、グリット表示、下絵のとり込みなんかもできます。

一番厳しいなあと思うのは自動トレースできないところでしょうか。やっぱりあると便利なトレース機能なんですが、現時点で下絵取り込みができますんで慣れてしまえば、自動トレースよりずっと綺麗なフォントが仕上がるので頑張ってみてはいかがでしょうか。ドットフォントなんかはこれくらいの機能があれば全然充分できます。

入手先はこちらのProductsにて配布されています :razz:
Contents - yunoのがらくた置き場/

2005/3/4 Friday

TTEdit

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futaba @ 18:53

Windowsの国産フォントエディタでは言わずと知れたTTEditです。バージョン4.0以降はカラービットマップファイルも直接取りこめる仕様になり(現在はJPEGファイルとPNGファイルも使えるようになってるみたいです。 :shock:)便利になりました。バージョンアップしそびれたもんで個人的には3.7を使ってますが、白黒ビットマップに落として取り込むぶんには問題ないので放置中です。 :wink:

フォントを作ってみたいなあと思ってる方は1度使用感をお試しできます。30日間は無料で使えるようになってまして、それ以降継続使用する場合はシリアル購入します。銀行振り込みで買えるので気に入ったらおこずかいで買えますね。価格的にもオススメですが、機能も素人には充分かなという感じです。

ご購入・お試しDLはこちら。
武蔵システム

私がこれから紹介していく予定のソフトの中では、オンライン販売で唯一購入したソフトでもあります。購入当時3000円です。(今は5000円。若干高価?になりましたねー。)

Nice tools!

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futaba @ 18:53

えー、時々思い立ったようにお世話になってるソフトの紹介なんぞしたためていこうかと思っています。大まかに分類してFont関係、(エディタや便利ツール)Desktop関係、(アイコンやテーマファイル作成、)Image関係、(主に画像関係)Text関係、(HTML関連グッズやテキストエディタ)やUtility全般、(圧縮解凍他)みたいな感じで分類して行きたいかなあと思います。(考え中)

一応フォント配布なんぞしている身でもありますんで、フォント関連の便利ツールリンクを作ろうと思ったのがきっかけなので、画像関係のほうにもフォント作成時に使用したツールなんぞもそのうち紹介させてもらいますのでお楽しみいただければ幸いです。 :wink:

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