可愛すぎるパロディ
Macのパロディです。可愛過ぎたので貼り付けます。ムフ。このYael Naimの流れるCMのパロディは数多く存在するようですが、コレが一番ツボでした。(笑)
無駄な動き
「一日の99%が無駄な動きだな」とダンナ。電車をガーガーと前後に転がしてテレビを見ていたムスコの背中を見て言っておりました。・・・た~しか~に!(笑)
パパは容赦なく叱ることがほんのたまーにあるので、恐いらしく、風呂も絶対入らないとごねます。夜も寝ません。寝る前に部屋を散らかすと「パパと寝なさい」と凄む母。トトロのメイちゃんよろしく、グシャグシャの顔で「うぇ~ん!ママがいいのに~、おかあしゃんがすきなのよ~」(・・・アヤシイ)と泣き喚きます。大袈裟です。そのくせ母が倒れると全然スムーズに「ぱぱお風呂入ろうよ」「ねんねする?」と切り替えが早いところがまた・・・。ちゃっかりです。パパが公園に行くというと急に手のひらを返し「パパがいいのよ」とのたまうたわけ物です。パパの布団カバーを公園柄にしたくなる今日この頃です。
この頃ムスコの発言で故意に散らかしていることが判明。ムスコ、しゃーしゃーとこう言いました。「いっぱいがいいのよ。全部ぜーんぶ出したいの。」どーりでパズルにプラレール積み木にトミカ、絵本にネンド、その他諸々えらい出し方をします。
母にこんなに散らかすな~とどやされ、日が落ちてから散らかそうものなら母、般若になって怒鳴ります。「片付けろって言ったでしょ。もう散らかすヤツはパパと寝ろ!」ムスコなみだ目で抵抗「おかあしゃんおこっちゃやなの、こわいのよ」・・・う、うるさいなあ、こわくなきゃ、聞かんだろ?と笑いそうになるのを堪え「こんなオバケの時間におもちゃを出したら寝るのが遅くなるからだめだって言ってるでしょ、もう今日はパパと寝なさい!」ムスコのフリーズはどんどん硬化していくばかりです。
で、DSなんかを呑気にやっていたおねえちゃん、焦ってなぜか必死に片付けます。なにやらムリして場を盛り上げようとしてるようで「みんなでとみかをかたづけよ~♪」と歌ったりするところがちょっとけなげだったりします。そんな感じで片付けは70%私28%おねえちゃん2%ムスコという状況。いっぱいにするのがすきなのー、片付けちゃダメーが常套句です。ムダに出しまくりやたらムダな動きの多いムスコに手を焼いております。^^;
実は...
ってほどのネタではないのですが、家、買いました。あとはローン払うだけやね・・・。(=_=)節約節約。3LDK2ドア1ルーム付きです。要するに仕切れば4LDK。ウザイから多分仕切る日は永遠にこないかも。
そんなんでしてずっと忙しくしてました。で、子供らもせわしそうな母に不満炸裂。「いこうよー」「ぴんくのスーパー(多分ジャスコ)行こうよ。」「トミカイキタイ!」「ジャスコ行くよ。(誰が?(;・∀・)ハッ?)」・・・どんどんエスカレートし、希望は具体的になってきます。侮れません。
家では家具全般ほとんど買い換えました。まあ10年以上使ったものもあり、思い切り処分しましたが、すっきりした気がします。しかし家電はほとんど引き継いで使っています。かろうじて買い足したと言えば照明と買い足したエアコン一台くらいでしょうか。
さて訪問者ですがゴキが一匹出て仕留めました。もうかよ。家賃払え。ってか新聞とNH〇とゴキ、早かったね訪問。書いた順にきました。なんなんだよNH〇なんざ住所変更の手続きする前にさっさときたし、新聞屋は2~3日できたよ。早っ。さらに追い討ちをかけるように「神の遣いのもの」らしき訪問までも。なんだなんだなんなんだ~。次は訪問販売だろうね・・・気をつけます。あと空き巣ね。
意外なほど身近な人の家が引越し早々にドロ〇に入られたという話を聞いたりしたので意外と気が抜けないものなんだなと思った次第です。
猛烈に久しぶり
ここ、すっかり放置していました。色々忙しくしてまして。PC開く間もないので、当面放置になりそうなんで、コメント、トラバ、全面停止します。^^;
だってスパム多いんだモーン。バージョンアップしたりカスタマイズすりゃいいかもしれませんが、時間が無い・・・。
というわけで。また片付いたら戻ってくるかも。
ついでに近況報告。
以前記事で書いた、捨ててしまった水色のトーマスの靴、あれから時折思い出して「みぢゅいろのがないの。とーましゅはく。さがしてよ。」と出かける前に凄まれております。なんつー記憶力。「どぉ~こいったかなあ~?なくなっちゃったねえ。からすが持ってちゃったのかも~。」などと苦しい言い訳をする冷や汗の母。
実はムスコ、カラスが苦手です。以前ベランダの鉢植えにトーマスやらトミカを突っ込んで盛大に騒いで遊んでいると、ワッサワッサとカラスが舞い降りてきてベランダの手すりに。上から見下ろす格好で息子のやってる様子をシゲシゲと覗き込んでいたことがあり、夢中で遊んでいた息子は、ハタと気づいた時、自分を見下ろす黒い物体にブッタマゲて、コケながら部屋に逃げ込んできたエピソードがあります。
以来「オフロダンプ(オフロードダンプ)ないよ~。もぅ!しゃがちてよ。(←かなりえらそう)」「からすがもっていったんだよ。」「まだ寝たくないもん。」「からすがくるよ。」と、何かにつけからすをダシにムスコに納得してもらっております。もう少ししたら通用しなくなるのかな?^^今のところ「からすが・・・」と言われてしまうと「・・・からすがきちゃう?ツンツンちちゃう?もってちゃう??」とハタと心配そうな表情になります。
プール事件
すっかり時間がたってしまいましたが、我が家はお正月休みにハトヤに一泊しに行ってきました。
なぜ?ハトヤ?と思われるかもしれませんが予約を入れたのが12月中旬、うるさいヤツラが二名、温泉好きオヤジ一名+私、すでに予約が取れる宿屋は一握りの中から絞り込むにはある種ベストチョイスだったと思います。(ってか計画性なさ過ぎます。)
ハトヤといえば温泉のほか目玉になるサービスはなんと言ってもプールではないでしょうか。我が家も水遊び好きのムスメのためにプールは初日到着直後に直行しました。無論浮き輪も持参。ネットで調べるとバスタオルは持参しといたほうがよいらしかったのでバスタオルも持参。(これは正解でした。)
パンフで見たプールと同じですが古い宿なのでプールの内面の塗装がはがれかけていて水中の床がぶよぶよとしていて妙な気分でしたが、さすが温泉宿なので水はなかなか暖かくのんびりプール遊びできました。あの事件が起こるまで・・・。
さて話はプール到着時に巻き戻します。宿のプールに着くと、それを見た途端しり込みし始めるムスコ。「プール、ヤダー!うぇーん。」嘘泣きまでしはじめます。そもそもムスコはプールを嫌がることは今までありませんでしたが、室内プールの独特のムードが受け付けなかったのかもしれません。やだーやーだーーーと拒絶されながらも「まあまあ、楽しいからいこうねー」と諭します。「楽しいヤダー」・・・とまあこんなやり取りをループしながらもなんとか幼児用プールに入ってくれるようになりました。ちょっとできるようになると何故子供の行動は大胆になるのでしょう。
大プールに移動して少し遊び、さあ出ようと息子をプールサイドに出し、私も上がろうとした時、何を思ったのかムスコ、こっちに走ってきました。そして水面に床があるかのように直進。スローモーションで「ど・ぼ・ー・ん!!!」・・・走る格好のまま水中を徐々に沈むムスコ。・・・こんな場面ではちょっとジタバタするもんじゃないだろうか?と思いつつ水中で固まってる息子を救い上げるとギャン泣き。「プールヤダーーーー!!!」
何が悲しくて温泉宿で部屋の風呂つかわにゃならんのでしょう・・・プールどころかお風呂にも近づかなくなってしまった息子を諭して風呂に入れるには部屋のお風呂くらいが関の山。それも大騒ぎです。「プールヤダ、、、ジャブンしちゃったよぅ~うえ~ん」とエンドレスループ。
この頃やっと自宅のお風呂も嫌がらず入るようになりましたが、ムスコにとってはトラウマになってしまったのか、時々思い出しては「プールやだ、じゃぶんしちゃった、こわかったよぅ。」と言ってきます。夏になる頃には忘れてくれるといいだけどなあ・・・。



